相談する・される側に求められること

2016年06月24日 よく分かる解説 スタッフブログ 判例(審判例)情報 最新情報

みなさま、こんにちは。
横浜 の特許事務所 IPWIN の弁理士、保屋野でございます。

 

弁理士法違反で逮捕者がでました。

弁理士資格がないのに、報酬を得て特許出願書類の作成代行をしていたとのこと。
公的機関の発明相談員を務めた経歴があったそうですね。

http://www.jpaa.or.jp/?p=30299

 

このニュースを見てふと、
相談される方が、
「この内容を相談するには、ここまでやってもらうには、この資格を持っている人でないといけない」
ということまで、分からないこともあるんじゃないかな?
と思いました。
実際に法律が抽象的な文面で書かれていることもあります。
公的機関の発明相談員だったと言われたら、
つい信頼したくなりますものね。

 

資格を持っている人も情報発信が必要ですし、
相談する方も専門家を使いこなす・見分ける知識が必要なんでしょうね。


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